゛●自分でゴキブリ対策してみた

【ゴキブリ】自分でゴキブリ対策してみた【駆除してやる】 | 北海道だってチャバネゴキブリがワラワラいるところはあるんだぞ

 

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まずはクローブとオレンジスイートでゴキブリ忌避効果を狙ってみる

調べた結果、効果ありそうでかつ手に入れやすい、ということでクローブを買いにスーパーの調味料コーナーへ行く。

見つけたのがこれ。

 


ギャバン クローブ ホール 12g/ギャバン(GABAN)/クローブ(丁香)/税込2052円以上送料無料ギャバ...

ひとつ200円ちょっと。

安いので4つ購入。

 

さらに柑橘系の匂いも苦手らしいので、ドンキホーテでオレンジ・スイートのエッセンシャルオイルを購入。

お試しボトル5mlで600円くらい。

高いのか安いのかよくわからん。

 

クローブの匂いは・・・なんかカレーっぽいというかなんというか。

ハーブというより香辛料だね。

それを5,6こティッシュの上へ。

そこにオレンジ・スイートのオイルをたらたらっと数滴しみこませる。

これはいい香り。

 


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それをたくさん作って玄関ドアのあたり、洗面台や流し台の下の排水溝あたり、換気扇の下、各部屋の四つ角、とたくさん置きまくる。

やがてゆっくりといい香りが部屋中に漂いはじめ、廊下にもほんのりと。

ちょっとした満足感。

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クローブ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96#.E5.88.A9.E7.94.A8

  • 香辛料として肉料理によく使われるが、他の香辛料とブレンドしてカレーなどに使用することが多い。また、カルダモン桂皮ショウガなどと合わせてチャイの香り付けに使われる。

  • 生薬としての花蕾を丁子(ちょうじ)または丁香(ちょうこう)ということもあり、芳香健胃剤である(日本薬局方にも収録されている)。漢方では女神散柿蒂湯などに使われる。

  • 含香として、密教で灌頂や勤行前の口内のお清めに乾燥した丁子を刻んだものを口に含み噛んで使用する。ただし花の部分は使わない。

  • 特徴的な香気成分はオイゲノール (Eugenol)。クローブの精油には殺菌・防腐作用がある。また弱い麻酔・鎮痛作用もあり、歯痛の鎮痛剤として使われる。ゴキブリがこの香りを嫌うのでゴキブリ除けとしても使用されることがある。また、クローブの精油(丁子油)は日本刀のさび止めにも用いられた。

  • インドネシアインドでは丁子油で香りを付けたタバコもあり、インドネシア語では「rokok kretek(ロコッ・クレテッ)」と称する。


オレンジスイート

http://www.gosetsumei.com/orangesweet.html

オレンジスイートのアロマが体に与えてくれる効果と効能は、消化器系の不快感を解消し、正常な働きを保つことです。胃腸の具合が悪くて食欲不振の時や、便秘や下痢などの不調を起こしたときには、オレンジスイートのアロマを利用することがオススメです。

またオレンジには抗ウィルスと殺菌の作用が期待できるので、ディフューザーを使えば冬には風邪の予防に役立ってくれます。アロマテラピーにはディフューザーで、アロマオイルを拡散する方法もあるのです。


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ハーブオイルを散布するスプレーを作ってみる エタノール+オレンジスイート+クローブ

エッセンシャルオイルをそのまま撒くと香りがきつすぎるし、なにより金がかかる。

ということで薄めて散布することにした。

 

ドラッグストアに出かけて消毒用エタノールを購入。



オイルは水には溶けないのでエタノール、つまりはアルコール利用。

600円くらい。

アルコール度数が高い無水エタノールの方がいいのかなと思いつつも価格の点で断念。

なにせ 1000円以上する。

どうせ水で薄めるつもりだし。

 

スプレーのボトルにエタノールを入れ、オレンジ・スイートのエッセンシャルオイルを数滴入れる。








スプレーのボトルを振り回して攪拌。

エタノールと同じくらいの水を入れてさらに攪拌。

ついでにクローブを2,3こ投入。

一応完成。

 

さっそく廊下に出て玄関前周辺にスプレーしてみる。

ほのかにいい香りが漂う。

これで玄関に近づいてくるゴキブリが減ってくれれば。

ついでに周辺にもスプレー。

どんどんスプレーしまくる。

 

エタノール、つまりアルコールが揮発するさいに消毒殺菌にもなるし。

一石二鳥な気分。

 

ふとゴキブリの様子がおかしいことに気がつく。

スプレーがちょっとかかったゴキブリはその反対側に逃げていく。

まともに浴びたゴキブリは動きを止めて苦しそうにしてる。

何度か浴びると動いてものろのろ。

苦しそうだ。

 

もしかしてこれはゴキブリ退治に使えるのではないか。

 

調べてみるとアルコールは油に溶ける。

というか剥がすというかそういう効果がある。

 

ゴキブリの呼吸する穴を油分が守っている。

アルコールがその油をはがし、呼吸する穴に侵入し窒息させる。

アルコルー度数が高いと窒息死させられるらしい。

おお。

 

これはハーブを散布するだけではなく、殺虫剤がわりに使えるかもしれない。

殺虫剤と違って気兼ねなく使えそうだし。

 

エタノール

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB

エタノール(ethanol)はアルコールの一つ。別名として、エチルアルコール(ethyl alcohol)や、酒類の主成分であるため「酒精」とも呼ばれる。アルコール類の中で、最も身近に使われる物質の1つである。揮発性が強く、殺菌消毒のほか、燃料としても用いられる。

日本では日本薬局方により純度が規定されている。

無水エタノール(別名:無水アルコール)
15℃でエタノールを99.5v/v%以上含む。消毒効果は消毒用エタノールに比べて小さいが、肝癌治療に応用されている。
エタノール(別名:アルコール)
15℃でエタノールを95.1〜96.9v/v%含む。
消毒用エタノール(別名:消毒用アルコール)
15℃でエタノールを76.9〜81.4v/v%含む。一般的な医療用消毒剤。
医薬用の(日本薬局方の)エタノールは酒税相当額が課税されている。節税のため、イソプロピルアルコールを添加したものや変性アルコールを用いたものもあり、逆性石鹸で消毒の効力を高めた物もある。
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そういえば虫コナーズリキッドタイプの容器も利用してみたっけ

最初にゴキブリを見た時、すぐ近所のコンビニへ行って、そこに置いてあった殺虫剤と一緒にとりあえず虫コナーズリキッドタイプというのも買ったんだっけ。

対象がユスリカとチョウバエになってたけど、少しでも足しになればという藁にもすがる思いで。








ミントの香りだけどちょっと甘ったるい匂いもする。

それがなんとなく嫌だなあと感じた時に思いついた。

 

この中身をミントオイルにしたらいいんじゃない?

元々殺虫成分は入ってないんだし、考え方も一緒だろうと。

じわっと室内に香りを漂わすには最高の道具かもしれない。

ちょっとしたアロマテラピーの道具の代わりかな。

 

ということで中身を全部捨てて。

消毒用エタノールを入れて。

そこにミントオイルを10滴ほど。

攪拌、よく溶かす。

 

スプレーだとあっという間に無くなるけど、これはきっと一週間はかかるだとうと予想。

ということで雑菌対策に水はドラッグストアで買ってきた精製水をどぼどぼどぼっと入れる。

ついでだから殺菌・防腐作用もありそうなクローブも数個投入しておく。








部屋の隅においてみたらほのかに漂い始めるミントの香り。

甘ったるい感じもなくすっきり。

これは結構いける感じ。

 

クローブやひのきにミントオイルを染込ませるよりは手間要らず、かもしれない。

ただクローブやひのきを使うのをやめたわけでもなく、それらは排水口や各種パイプがあるところ、窓際、玄関ドアのあたりに置いてました。
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自分でゴキブリ対策をした結果

マンションの廊下にゴキブリがうようよいた状態。

クローブ(ホール)にミントオイルを染込ませて部屋の要所要所、廊下に配置。

ひのきにミントオイルを染込ませて部屋の要所要所、廊下に配置。

芳香剤のボトルにミントオイルを入れて香りを漂わせる。

 消毒用エタノールとファブリーズを混ぜたスプレーでやつらを殺戮しまくる。

という感じでなんとか部屋にに侵入されないようにトライした。

廊下でうろついてるのを見るのが極端に少なくなってだいぶすっきり。

特に成虫を見ることが少なくなった。

幼虫はちらほら。

匂いに鈍感なのか。


部屋への侵入はだいぶ防げてる気はするけど、やっぱり幼虫クラスの侵入は目に付く。

成虫は無いかな。

ハーブの利用はたしかに効果があったと思う。

でもやっぱり完璧ではない。

成虫だけならまだしも幼虫が無理だ。

玄関ドアの開け閉めの時に侵入してくるのが目立つ。

出入りに気をつけてもだめだった。

玄関あたりで毎日4,5匹は発見したもんなあ。

そこで発見できなかったら、どこか物陰に入るわけだし、そうなったらもはや見つけられない。

侵入されて、住み着かれて、成長して。

これは厳しい。
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相変わらずアロマのスプレーを愛用中という現在

ゴキブリの巣尽きマンションへの引越しを諦め、とりあえず狭いですが良さそうなところへ引っ越したのが去年の秋。

ゴキブリなんて見ないところですが、相変わらずアロマのスプレーを愛用中。

繁華街に近いところで万が一ということもあるし、それと消臭剤や芳香剤代わりに。

エッセンシャルオイルもちまちま使ってれば、消臭剤の既製品を買うより安い気がするんだよなあ。

ということでかなり適当ですが自分の作り方。

使ってるもの。

消毒用エタノール(ドラッグストアで購入、4~500円くらいか)


 【第3類医薬品】健栄製薬 消毒用エタノールIP 500ML

クローブ(スーパーの調味料コーナーで購入、ひとつ200円ちょい)


ギャバン クローブ ホール 12g/ギャバン(GABAN)/クローブ(丁香)/税込2052円以上送料無料ギャバ...

・ティーツリーおよびラベンダーやオレンジスイートのエッセンシャルオイル(ドンキホーテのアロマのコーナーにて購入)

ミントオイル(ドラッグストアで購入、7~800円くらいか)


日本薬局方・ハッカ油 20ml 【創業祭】

ハッカ油ってやつですね。

・スプレーのボトル(ファブリーズの使い切ったやつ)

・その辺で売ってるミネラルウォーター

スプレーボトルに消毒用エタノールをどぼどぼ。

指一本か二本分くらい。

*エッセンシャルオイルは水には溶けないので

そこにエッセンシャルオイルをたらたらっと。

ティーツリーとミントを主戦力として、合計10~20滴くらい。

かなり薄いですけど、節約気分。

というか香り薄めが好みなので。

特にミントはかなり強烈だし。

エッセンシャルオイルのそれぞれの割合いもその時々の気分と好み。

ついでにクローブも1,2こ放り込んでおく。

ふたをしてスプレーボトルを振り回し、混ぜる。

スプレーボトルにミネラルウォーターをどばどばと入れる。

ここのマンションの水道水はなんかうまくないのでパス。

それを振ってまたかき混ぜる。

おしまい。



ファブリーズや部屋の芳香剤がわりに気が向いたらあちこちでスプレーしてます。

玄関、ベッド、風呂場、キッチン、衣服、ソファ、カーペット・・・

だいたい一週間で使い切る感じですか。

使い切ったらまた作ると。

エッセンシャルオイルは薄いので香りは長持ちしないけど、気分転換になるし、部屋の嫌な臭いも抑えられてる気がする。

帰宅した時にタバコの臭いなんか感じなくなったもんなあ。

キッチンあたり、水周りやゴミ袋の中にもスプレーするんだけど、たまにしてた生ゴミの臭いも気にならなくなった。
臭いの元の雑菌の抑制効果があるかもね。

ゴキブリ忌避効果は・・・・今のところいないのでなんとも。

まあ既製品の科学的な臭いより、アロマの方がいい感じでなかなかいい気分。

そういえば今年の冬は風邪を一度もひかなかったな。

風邪の菌も抑制したか(笑)

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プロフィール

cockroachgokiburi

Author:cockroachgokiburi
とあるマンションに引越ししようと思ったら廊下のあちこちに小さな虫が・・・・

なんだこいつら。

愕然。

ということでチャバネゴキブリとの戦いの記録。

発生源をなんとかするのがもちろん一番。
それもやったけど、ここに書いちゃうと場所からなにから特定されかねないので割愛

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